パブリシティを活用して

2018.03.15 ナレッジ

広告とPRの違い

より多くの人に企業の商品やサービス、会社を知ってもらうために広告やPR活動が行われています。
広告とPR活動は一見同じようなものと思われがちですが、実は明らかに違う点があります。それは費用が掛かるか掛からないかの違いです。

新聞や雑誌、テレビやラジオなどのメディアを使って情報を発信し、売上向上に繋げていくといった点は同じですが、広告はメディアにお金を払って情報発信をしますが、PR活動は費用をかけずにメディアに情報を提供しニュースや記事にしてもらいます。
PR活動はパブリシティとも呼ばれており、広告と同じようにメディアを利用しても、費用が掛からない点が魅力です。

パブリシティ広告の活用例

メディアといえば新聞・雑誌・テレビなど様々ありますが、例えば飲食店を紹介している雑誌にお店の情報を掲載してもらったり、専門雑誌や新聞の特集ページの記事にしてもらうのもパブリシティ広告です。
また、テレビや映画で特定商品が大きく画面に映し出されるのもパブリシティ広告の一種です。

パブリシティを上手く活用するには

しかし、パブリシティは費用が掛からない代わりに、メディアに発信されるかどうかはマスコミの判断によって決まります。
必ずしも報道されたり雑誌に載るとは限らないのです。
メディアは唯一無二といった珍しい情報を積極的に取り入れますので、パブリシティを活用した宣伝を考えているなら、こういったメディアの特徴をしっかり捉えていた方が良いでしょう。

あとがき

当社では、メディアに発信してもらえるようなパブリシティを提案させていただきます。
パブリシティ広告の効果が得られなくてお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。

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