なぜPRが有効なのか?

2018.06.07 ナレッジ

広告との違いと優位性

メディアに掲載する場合、2つの選択肢があります。1つ目の選択肢である「広告」は掲載料を支払いますが、新聞の下段3分の1など、広告の掲載エリアは決まっています。また新聞記事を模した一面広告を打っても、「広告」といった文言を入れる必要があり、ユーザーは「ああ宣伝か」と認識します。これらの方法では信頼度を高めることはできません。

2つ目の選択肢である「PR」は、新聞でいえば、上段、中段といった記事欄に掲載されます。新聞社という第三者が紹介しているため、信頼度は高まり、波及的に他のメディアで紹介されるといった効果も生まれてきます。これは雑誌、テレビ、ウェブなど各メディアでも同等の効果を生みます。

しかし、「PR」は「広告」と違い、サービス、打ち出し方にニュース性があるかが最も重要になります。「PR」をしたくてもニュース性がなければ、掲載されない場合もあります。ただし、サービス自体にニュース性がなかったとしても、表現の仕方や打ち出し方でニュース性を出すことは可能です。いかにしてニュース性を出し、メディア掲載へと導くのか?それこそが、ポイントなのです。

各メディアとの情報交換そして、マーケティング発想

商品、サービスをメディアに掲載したい場合、それが「広告」であれば費用等の問題はさておき、100%掲載することが可能です。

しかし「PR」はニュース性を第一に考えます。いかに革新的なサービスであっても「他社の二番煎じに見える」「メディアのユーザーに合わない」「見飽きたニュース」といった場合、掲載されることはありません。お客様にとっては「せっかくPR会社に依頼したのに、効果どころか掲載されることもできなかった…」という事態になりかねないのです。

記者、ライター、放送作家などに、定期的に時間を頂き、「どのようなストーリーであれば、記事としての掲載が可能なのか」を追究していけることが理想です。

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